準備書面 書き方 681101-準備書面 書き方 本
準備書面記入例 被告が原告の訴状に対して認否を行う書面は答弁書であるが、原告が被告の答弁書に対して認否を行う書面は「原告準備書面(1)」である。 被告が行う訴状に対する認否、原告が行う答弁書に対する認否は、それぞれ念入りに行う必要があるが、それ以降はお互いが必要に応じて必要な箇所の認否・反論を行う。 ~~の部分は不知。 それ以外はまず、タイトルを「準備書面」に変えましょう。 次に、小見出しも、「第1 請求の趣旨に対する答弁」とか、「第2 請求の原因に対する答弁」とかは、あくまでも、訴状に対する認否としてのものですから、より適切なものを任意につけましょう。 例えば、「原告の主張に対して」とか、「お金の貸し借りの経緯について」とかです。 その他の記載の要領は、答弁書また、答弁書や準備書面で被告の主張を書くときは、証拠の裏づけがあるものは、逐一引用します。 例えばこうです。 被告は、原告に、 月 日、Aという機械を売った(乙1号証)。 準備書面の書き方 準備書面 書き方 本